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TOP >> オーナーズインタビュー >> Kさんファミリー

マイホームを持ちたい、という夢はだれにでもあるもの。
でも、いざ買うとなると、分からないこともたくさんあって不安だし、難しいのかな…と思われている方も多いのでは?
ここでは、実際に一戸建てを購入されたお客様のエピソードをご紹介します。
マイホームの夢を叶えるヒントを見つけてください。
もうすぐ2歳になる息子さんを持つ若いKさんご夫婦と、ご主人のご両親一家。2世帯のK家は、現在、横浜市の高台で、”お隣同士”として暮らしている。K家が並んで家を建てるまでのエピソードや、現在の暮らしのご様子などを、奥さまとご主人のお父さまが話して下さいました。

2軒の間には塀やフェンスはなく、
自由に行き来できるようになっている
 
 隣り合った2つのK家がそろって新居に引っ越して来たのは昨年12月のこと。奥さまによると「もともと父の家とは歩いて行き来ができる距離のアパートに住んでいたんですが、一緒に暮らそうということになり、最初は2世帯住宅を考えて、土地を探していました」とのこと。しかし最初は、いい物件ばかりか、いい不動産会社にも巡り会えませんでした。「近くだからいいだろうと思ってお願いしていた不動産会社が、あまり熱心に動いてくれなかったこともあって、なかなか希望の物件は見つからなかったんです」と父さま。そんなとき、インターネットを通じて資料請求していた大和住販から連絡があったのだそうです。「最初に連絡をくださったのが江尻さんでした。それからもちょくちょく来てくれて、とにかくこちらの希望を聞いて、よく動いてくれました」。
 たまたまこの物件を見に来ていなかったら、現在のような”お隣同士”になることはなかったと口を揃えるお二人。「2世帯住宅を希望していたこともあり、営業の方に『見に行きませんか?』と言われたときも、正直あまり期待しないで見に来たんです」という。ところが見てみると、隣り合った2区画は広めの道路に面し、片方は角地という立地が気に入ったのだそうです。「話を聞くうちに、この物件なら2世帯住宅を建てるのとほとんど変わらない資金で、2軒の家を建てられることも分かり、それなら隣同士もいいなと思うようになりました」。

 しかし、契約に至るには、そのほかにも問題があったのだそうです。「敷地のなかに、電柱があったんです」と話すのはお父さま。見るとたしかに駐車スペース前の2軒の家のちょうど境目辺りの路上に電柱が立っている。「2世帯で車3台分の駐車スペースが必要なんですが、電柱があるとそれが確保できないので、これを敷地の外に出してくれないと契約できないと無理を言ってお願いしたんです」。このときも営業の江尻さんの対応は早かったとのこと。「位置を決めて電柱を敷地内から道路に移すときも、ちゃんと立ち会いに来てくれたので、安心でした」と奥さま。お父さまも「契約上の難しいことについても、こちらにもよく分かるよう、きちんと説明してくれたので、信頼して任せられました」と、対応にも満足されているご様子でした。

2軒の家の間にあるウッドデッキは
ご主人お手製

 「普通の2世帯住宅より、むしろよかったかもしれない」という点についても、二家族の意見は一致。「それぞれが家を持ち、自立しているという感覚と、そばにいざというときに頼れる人がいるという安心感の両方を得られるのは、いいことだと思います」。2軒の家の間にフェンスや塀などがないことについてうかがってみると、奥さまは「2つの家の間にはあえて仕切りを造っていないので、行き来も気軽でいいです。昼間よく、隣に行ってお母さんとお茶を飲んだりしています」と、笑顔。お父さまも「車3台駐車はできているのも、仕切りを造らずに、2軒分のスペースを有効に使っているからなんですよ」説明してくださいました。また、お互いのプライベートを尊重できる、というメリットもあるのだそうです。「水回りなどをすべて別にした2世帯住宅でも、やはりまったく気を遣わないというわけにはいかないですが、建物が分かれているとお互いに気は楽ですね」


奥さまのご希望で
キッチンは対面式に
気遣いの面だけでなく、「お互いが好きな家を建てられたのも良かった」と話すお二人。若いご夫婦は、間取りなどを一から自分たちで決める方法をとりました。「パソコンで図面を描いたりしながら、自分たちで一つずつ間取りなどを考え、色は外観も内装もシンプルな白に統一しました」とおっしゃる奥さま。「ポイントはキッチンですね。対面式にこだわりました。また、IHを採用したので、安全だしお掃除も楽です」。さらに「2階の子供部屋をいちばん広くして、将来子供が大きくなったら、2つに仕切って使えるよう、扉を2つ付けているんです」と、こだわりや工夫を話してくださいました。
 一方お父さまは、提案された基本プランにオプションを付けるなどして、調整するかたちをとられたのだそうです。「孫たちが遊びに来たときに、遊べる広いスペースを確保することだけは決めていました。あとは、コンセントの位置などについて、お互いの経験をもとに2軒で情報交換しながら、できるだけ快適になるように考えました」。
 外観や間取り、設備まで、それぞれが、ご自分たちの希望を叶えられたのも、2世帯住宅ではない”お隣同士2世帯” の大きなメリットと言えそうです。

家から歩いてすぐの
緑豊かな公園
古くからの家と新しい住宅がうまく調和した、落ち着いた雰囲気の住宅街に位置するK家。住み始めてそろそろ半年という周囲の環境についてうかがうと、以前住んでいたエリアからも近いため、安心とのこと。車を使えば近い場所に大きなスーパーもあり、奥さまも買い物などで不便を感じることはほとんどないそうです。「坂を少し下ればコンビにもあるし、不便は感じないですね。それよりも、以前のアパートに比べて家が広くなったことのほうが嬉しいです」。強いていうなら、横浜の宿命ともいえる坂の多さが、ちょっと大変だとか。
 歩いてほんの数分のところに大きな公園があり、「日々の散歩はもちろんですが、植物園やプールもあるので、孫たちが遊びに来ても連れて行ってあげることもできていいですよ」とお父さま。公園は春には桜がきれいなのだそうです。”お隣同士”というKさん流の2世帯生活を満喫されている、という印象でした。

いつも笑顔を大切にしています
Kさんは最初、2世帯住宅をご希望だったんですが、エリアの条件などを伺い、これならと思い、お隣同士に家を建てるというご提案をしました。立地条件とフリープランで好きな間取りを組んでいただける物件だという点を気に入ってくださったようです。親子でお隣同士をご購入いただくというのはもちろん珍しいケースですが、思い切ってご提案して良かったと思います。
家の前にある電柱を敷地内から移動させるときは、東京電力に相談したり、売主に許可をもらったりと大変でしたが、Kさんにご安心、ご納得いただけるのがいちばんと考え、頑張らせていただきました。新居をお訪ねしたとき、奥さまがご出産を控えていらっしゃるとうかがい、新しい生活を順調に送られているんだな、と嬉しく思いました。
この仕事を始めて、まだ1年半ほどですが、自分が販売した住宅の前を通ったりすると、なんともいえない充実感を覚えます。お客様の好みをしっかりと把握し、心から喜んでいただけるよう、これからも頑張っていきたいです。
■住宅販売事業部 江尻太平
 
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