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川沿いに建つ加賀谷さんのお宅。外壁 は明るいベージュでスッ
キリとしている |
今回のご購入まで2年弱のあいだ、横浜市内の賃貸住宅にお
住まいだった加賀谷さんが、初めて不動産会社を訪れたのは、2008
年2月の初旬のこと。「結婚したときから、いずれは家を買い
たいと思っていたんです」とおっしゃる加賀谷さんですがなか
なか機会がなかったのだそうです。 そんなご一家が、本格的に
住まい探しを始められるきっかけになったのはフリーペーパー
でした。「1月の終わり頃、たまたま無料の不動産情報の冊子
を目にして、何となく見てみようと思って持って帰ったのが始
まりでした」とおっしゃるのはご主人。「何冊も情報誌を見て
いるうちに家を買うことに現実味が出てきて、
玄関が2階になるため、玄関側 から見ると1階建てに見える
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とにかく実際の
家を見てみないと始まらないということで、不動産会社に連絡
を取ったんです」とのこと。奥さまは「良さそうだと思った家
の問い合わせ先だった大和住販に電話をしたんですが、そのと
きはまだこんなに早く家を買うとは思っていませんでした」と
話してくださいました。
最初は家に対するご希望も漠然としたものだったそうですが、たくさんの情報をご覧になっていて、だんだんとハッキリし
てきたというお2人。「気が付くと条件がけっこう細かくなっ
ていたんです」とおっしゃる奥さまが挙げてくださった条件は
「大通りに面していないこと、静かでご近所の雰囲気が良く安
心して住めること、隣の家との間隔が近過ぎないこと、リビン
グが広いこと、十分な収納が各部屋にあること」など。これら
の条件を大和住販に伝えることから、加賀谷さんの住まい探し
は現実的なものになっていきました。

大和住販に連絡をされ、ご希望を伝えてから横浜にある不動
産展示プラザに足を運ばれた加賀谷さんご一家。お2人は「雰
囲気がすごく良かったです」と初めて訪れたときの印象を語っ
てくださいました。「ビルの7階ということで、ちょっと行き
づらいかと思ったんですが、営業の西原さんが下まで迎えに来
てくれたんです」と話してくださったのはご主人。「アットホ
ームな感じがとても良かったです」とおっしゃるのは奥さま。
「女性社員の方が『いらっしゃいませ』と明るく迎えてくれて
、キッズスペースで子供と遊んでいてくれたので、話もゆっく
りできました」。
また、「担当の西原さんが、いい人でした」とそろって話し
てくださったお2人。「伝えた希望に合う情報を前もって探し
ておいてくれたのはもちろん、こちらの要望に合わせて本当に
よく動いてくれました」とのこと。「実は1ヶ所、ほかの不動
産会社にも行ってみたんですが、担当者と合わなくて一度で行
くのを止めてしまったことがあるんです」と明かしてくださっ
たご主人は、「大和住販にはここを決めるまで毎週のように通
っていました。西原さんだけでなく、ほかの方々も人柄が良か
ったですね。スムーズに家を買えたのはそれも大きかったと思
います」と、ご購入の成功に不動産会社や担当者との相性が大
きく影響したことを語ってくださいました。
さらに「西原さんは私たちが見てみたいと思った家について
も、『加賀谷さんの条件を考えると、ここはあまりお薦めしま
せん』とハッキリ言ってくれました」と奥さま。「それでも一
応と思って見に行ったところもあったんですが、やっぱり西原
さんの言うとおりで、さすがプロだなと信頼感を持つようにな
りました」とご案内の際のエピソードを語ってくださいました
。


リビングは明るく柔らかい雰囲気と、モダンな印象を併せ 持つ
空間。奥の和室も6畳の広さがありゆったりしている |
ご購入を決めるまで、10件ほどの住宅をご覧になったという
加賀谷さん。しかし、最初は現在のお住まいは選択肢に入って
いなかったのだそうです。「この家を最初に良いと言ったのは
、父なんですよ」と話してくださったのはご主人。現在のお住
まいをご覧になった日、実はお2人にはもうそこに決めようか
と考えていた住宅があり、それを見ていただくつもりでご主人
のお父さまと一緒にご来店されました。そして、そのときお父
さまが現在のお住まいの情報を見付けられて、ここが良いとご
提案されたのだそうです。お2人は「妥協ぎみではあったんで
すがほかに決めようと思っていたので、とりあえず見るだけの
つもりでここに来たんです。でも、実際に見てみるとすぐ気に
入ってしまったんです」と語ってくださいました。 「それまで見た家はここがもう少しこうだったら...という
不満がどこかにあったんですが、
窓が多く明るいダイ二ングスペース
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この家を見たときは誰からも
一言も不満の言葉が出なかったですね」と振り返ってくださっ
たお2人。「西原さんにも、『この家だけはどこにも嫌なとこ
ろがなかったみたいですね』と言われて、自然に気に入ったと
いうか、相性が良かったんだなと改めて気付きました」。
「駅から遠いこと以外は、気になることは何もありませんで
した」と、すぐにご購入を決めたお2人は「あのとき父と一緒
に大和住販に行っていなければ、この家を買うどころか見に来
ることもなかったことを考えると、やはりこの家と何か縁があ
ったのかなと思います」と語ってくださいました。

リビングは吹き抜け。高い勾配天井と明かり 取りの窓が明るさ
と開放感を演出している
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こうして加賀谷さんのマイホームとなったのは、横浜市青葉
区にある2階建ての新築住宅。古くからの住宅が多い落ち着い
た地域に建てられた3棟の分譲住宅のなかの1軒です。東側を川
が流れているため遮るものがなく、日当たりも眺望も良好、ま
た面している道路は交通量が少なく、加賀谷さんのご希望どお
りの静かな場所です。土地の広さは約40坪強とゆったりしてい
て、車2台分の駐車スペースが確保されています。
間取りは広いロフト付きの4LDK。土地の傾斜を上手く利用し
て建てられているため、2階に玄関があるとても個性的な造り
になっています。玄関を入ってすぐの2階には独立タイプのキ
ッチンを含め18.5畳の広さがあるLDKと、隣接する6畳の和
室。リビングは吹き抜けになっていて、和室側の小屋裏にLD
Kを見下ろすことができる約6畳の大きなロフトが造られてい
ます。1階には6畳の洋室2部屋と8.7畳の広い洋室、そしてお
風呂。8.7畳の洋室にはトップライトが付けられ、部屋の中を
明るくする工夫が施されています。 お2人にお気に入りのポイントをうかがうと、まず和室を挙
げてくださったのがご主人。「最近の家は和室がないところも
多いですが、やっぱり日本人は和室が落ち着きますよね」。一
方奥さまは「開放感があるリビングの吹き抜けが気に入ってい
ます。友達も褒めてくれるんです」とのこと。また、キッチン
について「子供が小さいので、入れないように仕切りやすい独
立タイプは使いやすいです」と奥さま。「食洗機が付いている
んですが、使ってみてこんなに良いものだったんだ、と驚きま
した」と、設備についても満足されているご様子でした。
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| (上) 1階の洋室。南側に掃き出し窓がある2面採光でとても明るい
(右) 8.7畳の洋室。トップライトが明るさとオシャレな雰囲気を作
り出している |
さら
に「家の中が思っていたより明るいんです」とお2人。1階も日
当たりが良く、日中照明が必要な部屋は1つもないのだそうで
す。その他にもお洒落なダウンライト、収納が多くて家具を買
う必要がないことなどを次々と挙げてくださったお2人。「こ
うやって挙げてみると気に入っているところばかりですね」と
おっしゃるお2人の笑顔が印象的でした。

リビングの窓からは、隣を流れる川と開けた景色が見渡せる
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お引っ越しからちょうど1カ月ほどが経ち「新しい生活にも
慣れてきました」とおっしゃる加賀谷さん。暮らし始めてみて
、家が広く快適になったことに加え、大きな環境の変化を実感
されたのだそうです。「やはりそれまでの便利な生活と違い、
駅までバスで10分という距離と、すぐ近くに買い物ができる場
所がないことには戸惑いました」と奥さま。しかし、今は歩い
て行けるところに商店街があるのを知って、お子さんとお散歩
がてら買い物に行くようになったとのこと。「日常の買い物な
どはすぐに慣れることなので、それよりも家の前で子供を気軽
に遊ばせられるような環境を手に入れられたことの方が良かっ
たと思っています」。またお2人は「家にいるとうぐいすの声
が聞こえたり、すぐ横の川でカルガモのカップルが見られたり
するんですよ」と近隣の自然の豊かさについても話してくださ
いました。
さらに「ご近所が良い方ばかりで良かったです」とおっしゃ
るのは奥さま。「引っ越しのご挨拶にうかがったときも『何で
も聞いてね』と言ってくれて...。近くに小さいお子さんがい
らっしゃるお家もあるので、これから友だちが増えていけばよ
いなと思っています」と話してくださいました。
最後に住宅購入についてのアドバイスをうかがうと「もちろ
ん無理は良くないし、計画を立てることも必要だと思いますが
、直感やタイミングも大事だと思います」とお2人。「私たち
もローンを組んで大きな買い物をするのがなんとなく恐いと思
っていたんですが、不動産会社に相談して話を聞くうちに納得
できました。あまり最初から心配し過ぎず、まず一歩を踏み出
してみれば良いのかなと思います」と語ってくださいました。
ご結婚当初から住宅購入について考えていた加賀谷さんは、
何となく手に取ったというフリーペーパーをきっかけとして、
今回ご購入を実現されました。お父さまとご一緒に大和住販を
訪れたことで、現在のお住まいに巡り合われたというエピソー
ドをうかがって、本当に家との縁というものがあるんだな、と
改めて思いました。
また、加賀谷さんが「西原さんがいい人だったから」と何度
も口にされていたのは印象的でした。お話の様子からも、プロ
としてしっかりとしたアドバイスをしてくれる西原さんという
信頼できる担当者の存在が、ご購入成功の鍵になったことがよ
く伝わってきました。
加賀谷さんがおっしゃっていたように、住宅ローンを組むに
あたっては、誰にでも心配や疑問はあると思いますが、それを
解消するにはやはりプロに相談するのがいちばんなのだと思い
ます。ご自身の経験を踏まえての「心配するだけでは前に進ま
ない」という加賀谷さんのアドバイスは、とても力強く感じら
れました。
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