|

淡いオレンジの優しい色あいと窓の白い縁 取りが南仏の家を思わせる小澤さんのお宅
|
今回、マイホームを購入されるまで、小澤さんは長いあいだ
賃貸住宅にお住まいでした。このタイミングで購入を考えられ
たきっかけをうかがうと「子供が大きくなってきたので引っ越
しをしようかと考えたとき、このまま家賃を払い続けても自分
たちには何も残らないんだと思ったことですね」とご主人。「
やはり子供たちに何か残したいですし、家を買うなら年齢的に
もそろそろかなという思いもありました」とのこと。またご主
人は「10数年のあいだ賃貸マンションに住み続けてきたなかで
、これまでも子供が生まれたからもう少し広いところに・・・
などの理由で何回も引っ越しをしてきましたが、今回でもう引
っ越しは最後にしようという思いもありました」とも語ってく
ださいました。
ご購入にあたって「自分自身一戸建ての家で育ったこともあ
り、地面の上に住んでいるという感覚のある一戸建てにはこだ
わりがありました」と思いを語ってくださったご主人。そのほ
かには「間取りは3LDKか4LDK、横浜市営地下鉄か京急の駅から
徒歩15分以内の場所で日当たりが良く静かなこと」というご希
望をお持ちでした。
また「上の子が幼稚園に通っているので、引っ越しても同じ
ところに通える範囲を希望していました」と奥さま。さらにご
主人は「地元の仲間がたくさんいるこの近くを離れられないと
思っていました」とも話してくださいました。うかがうと、小
澤さんは地元の仲間同士が集まって作っているグループで、以
前から家族ぐるみのお付き合いをされているとのこと。こうし
たこともあり、それまでのお住まいからあまり遠くならないエ
リア内でのお引っ越しというのも、小澤さんの住宅購入の大切
な条件の1つになりました。

小澤さんが最初に不動産会社に問い合わせをされたのは2008年2月の終わりのこと。「最初はどんな家があるのか勉強のつ
もりで見てみようと思ったんです」とおっしゃる小澤さんがま
ずご覧になったのがインターネットの物件情報サイトでした。
大和住販もインターネットでご覧になった住宅の問い合わせ先
のうちの1社だったのだそうです。「軽い気持ちで何社かに問
い合わせをしたんですが、大和住販の高倉さんだけが資料を持
って直接家まで来られたんです」と振り返ってくださったのは
奥さま。「こちらもまだ、すぐ買うというより、とりあえず実
際に家を見てみようというくらいの気持ちだったので、わざわ
ざ来てくれたのには驚きました」とのこと。「でも、今思うと
高倉さんのあの熱心さが、本気で購入を考える後押しになった
ような気がします」と語ってくださいました。
また、実際に住宅をご覧になることで、ご購入が現実的に感
じられるようになったとおっしゃるのはご主人。「見ているう
ちに、これなら自分たちでも手が届くという感覚を持てました
し、どういう家が好きかといった自分たちの好みもハッキリし
てきました」とのこと。
さらに「ちょうど大和住販が不動産フェアの期間中だったこ
とや、高倉さんがそのメリットについてしっかりと説明してく
れたこともポイントになったかもしれません」とご主人。「衝
動買いではないですが、探し始めてから約1カ月のあいだにこ
の家を買うことができたのは、本当にタイミングが良かったか
らなんだと思います」と話してくださいました。


壁紙の色と生成りのソファーカバーがよく合った、暖かい印象のリビング
|
高倉さんの訪問から間もなく、小澤さんご一家は大和住販の
不動産展示プラザを訪れました。「お客さんのお子さんを抱い
た女性社員の方がいらっしゃいませと対応してくれたのが忘れ
られません」と初めて訪れたときのことを語ってくださったの
はご主人。「子供を遊ばせるスペースがあって、皆さんよく面
倒を見てくれていたので安心でした」とおっしゃるのは奥さま
。さらにお2人は「子供がすっかり大和住販を気に入って行き
たがるようになったので、連れて行くのに説得しなくて済んだ
のも助かりました」と話してくださいました。
ゆったりとしたダイ二ングスペースは南 向きの大きな窓からの光でとても明るい
|
とはいえ「子供を連れて、実際に現地を見に行くのは大変で
した」とご主人。「子供たちはどこでも走り回るし、何か壊し
ちゃうんじゃないかと心配でした」とのこと。そんな慌ただし
いご案内のなかでも、高倉さんの細かな配慮を感じられたとい
うお2人は「子供たちが中でゆったりできるように大きな車で
案内をしてくれたり、時間を有効に使うために横浜駅前のお店
からこの家まで来るのに高速道路を使ったり、私たちのために
よく考えてくれていて、信頼できる方だなと感じました」と話
してくださいました。
小澤さんが高倉さんの案内でご覧になった住宅は10件ほど。
現在のお住まいはそのうちの1件なのですが、最初の印象を伺
うと「とても気に入ったのですが、周辺の道幅が狭くて車を入
れるのが難しいので、無理だと諦めていたんです」とご主人。
しかし、後からとても気になって高倉さんに頼んで再度連れて
来てもらったのだそうです。「改めて見てみて、日当たり、間
取り、建物の造りなど道幅の狭さを除いた条件はやっぱりここ
がいちばんだと確信しました」とおっしゃるお2人は「車の入
れにくさは練習でカバーするということで、この家に決めたん
です」と、ご決断の経緯を語ってくださいました。

|
 |
|
(上)2階の洋室は9.5畳と広さ十分。現在は、家族の寝室でありお子
さんたちの遊び場。 (右)天井の勾配を上手く活かして造られたロフト。お子さんの友だ
ちはみんな興味津々なのだとか |
こうして小澤さんが手にされたマイホームは、横浜市南区の2
階建ての新築住宅。古くからの住宅街に囲まれた中規模の分譲
地に建つ、淡いオレンジ色の外壁にシンプルながらシャレたデ
ザインが施された明るい印象の住宅です。周囲には小澤さんの
お宅と同じような色使いとデザインの住宅が並び、その一角は
外国の町並みのようです。周辺の道路は、坂や幅の狭いところ
はあるものの、車通りが少なくとても静かです。また、高台に
なっているため、日当たりや風通し、眺めも良好です。
建物の間取りは、2階に3畳ほどのロフトの付いた約19.5畳のLDK
と9.5畳の洋室、1階にそれぞれ約7.5畳の洋室が2部屋とお風呂
が配された、1つ1つの部屋が広く造られているのが特徴の3LDK
。現在は2階の洋室をご家族みんなの寝室、1階の1部屋はご
主人の書斎として使われているのだそうです。土地は約32坪と
広々としていて、建物の北側にビルトインタイプの駐車スペー
ス、日当たりの良い南側にはお庭がしっかりと確保されていま
す。 そんなお住まいのなかで、気に入っているところをうかがう
と、まず日当たりの良さを挙げてくださったお2人。高台にあ
るメリットに加えて南側と東側が道路に面した角地という好条
件もあり、1日中日射しが遮られることがないとのこと。
1階の1室は重厚な雰囲気のデスクとイスが置かれたご主人の
書斎
|
ご主
人は「お城の天守閣にいるみたいです」と表現してくださいま
した。そのほかにも天井が高くてとても開放感のあるリビング
や玄関ホールが吹き抜けになっていて広々としていること、大
きなテレビが付いた広いお風呂などを次々と挙げてくださった
お2人。さらにご主人は「小さくても庭があるのは良いですね
。木を植えたり、今は少しですが野菜を育てたりしています」
と語ってくださいました。また「子供たちはロフトが付いてい
るのが嬉しかったみたいです」と話してくださったのは奥さま
。「友だちが来ると、よく登って遊んでいますね」とのこと。
ご家族それぞれのたくさんのお気に入りを、楽しそうに話して
くださったお2人のご様子が印象的でした。


広々としたお風呂には、専用TVが設置されている |
お引っ越しから数カ月が経ち、ご新居にもすっかり慣れたご
様子の小澤さんご一家。新生活がスタートしてからの変化につ
いて「これまで歩いて5分足らずだった駅からの距離が13分ほ
どになりました。たいした距離ではないんですが、最初は遠い
なと感じましたね」と語ってくださったのはご主人。奥さまも
「以前は毎日買い物をしていたんですが、スーパーなどが少し
遠くなったので、最近はまとめ買いをすることが多くなりまし
た」と話してくださいました。
その一方、「ここは静かで、自然が豊かですね。春にはうぐ
いすの声が聞こえるし、夏にはカブトムシもいるそうなんです
」と環境の良さを語ってくださったお2人。ご主人は「家が快
適なので、休みの日にどこかに遊びに行かなくては、と必死で
考えることがなくなりました」と気持ちにも変化があったご様
子。「庭にイスを出してビールを飲んだりしていると、自分の
家なんだなと実感しますね」と、マンションでは体験できなか
った楽しみについても語ってくださいました。また「子供たちは、休みの日は朝から晩まで家の周りでのび
のび遊んでいます」とお子さんたちの変化を語ってくださった
のは奥さま。「近所に同い年の男の子がいますし、すぐ近くに
草むらなどがあるので、外で遊ぶのが本当に楽しいみたいです
」とのこと。ご主人も「ここは私が子供の頃育った環境に似て
いるんです」と嬉しそうに話してくださいました。
芝生を敷く予定だというお庭。フェンス沿いは ナスやトマトなどが植えらた小さな家庭菜園
|
さらに「新しく引っ越してきた人たちだけでなく、古くから
の住宅街に住んでいる人たちもいい人ばかりで、仲良くさせて
もらっています」とご主人。お庭の家庭菜園の先生になってく
れる方もいらっしゃるのだとか。「庭もこれから芝生を敷いた
り、少しずつ手入れをしていきたいですね」と語ってください
ました。
最後に住宅購入を目指す方へのアドバイスをお願いすると「
家は高い買い物だけに、悩み過ぎると決められなくなってしま
うと思います」とご主人。「私たちの場合もそうですが、そん
なとき信頼できる不動産会社に優しく背中を押してもらえると
良い住宅が購入できるのではないかと思います」と語ってくだ
さいました。
長いあいだ賃貸住宅にお住まいだった小澤さんは今回、日当
たりの良さ、多くの自然が残る静かな環境など、ご希望にピッ
タリの住宅を手にされました。約1カ月ほどの期間で希望どお
りの住宅をご購入できたのは、軽い気持ちで問い合わせたとお
っしゃっていながらも、しっかりとしたご希望をお持ちだった
からだと思います。ご新居について話してくださるお2人のご
様子からは、この家をとても気に入っていらっしゃることがよ
く伝わってきました。また、お話をうかがっているあいだにも
、外からお子さんたちの遊ぶ元気な声が聞こえ、2人のお子さ
んにとっても、本当にいい環境なんだと実感することができま
した。
最後の小澤さんのメッセージにあった「優しく背中
を押してくれる不動産会社」という言葉が印象的でした。押し
付けたり無理強いするのではなく、購入する人の立場で考え、
的確な説明やアドバイスで最良の選択を促してくれる不動産会
社や担当者のサポートが大事なのだと改めて感じました。
|