旧東海道の宿場町であった戸塚は、JR東海道線・横須賀線、横浜市営地下鉄、湘南新宿ラインや国道1号線など、アクセス面で充実しています。さらに駅周辺には丸井などの大型店から昔ながらの雰囲気残る商店街までが充実し暮らしやすさを感じます。戸塚駅西口は現在再開発工事が進行中、商業施設や区役所、市民文化ホールなどからなる大規模複合ビル等を整備。平成19年の完成をめざしています。横浜市の副都心に位置づけられている戸塚のますます発展が期待できます。
戸塚駅は,JR東海道本線及び横須賀線と市営地下鉄、湘南新宿ラインが乗り入れるターミナル駅です。また東海道・横須賀線は隣接しているので乗り換えもスムーズです。
■終電情報 東京発23:54 > 横浜発0:24 > 戸塚0:34着
戸塚駅東口に出ると地下と歩道橋で結ばれた、ラピス1、ラピス2、ラピス3が駅前ロータリーを囲むように建っています。ラピス1には丸井など店舗、ラピス2には大型書店有隣堂、ラピス3には飲食店などが入っています。 ラピス1の7階には飲食店街が並び、和食・中華・洋食と幅広く出店していて時間も午前11時〜午後10時まで(一部店舗により異なる)と遅くまで開店しています。
戸塚の中心部を南北に走る柏尾川は、川沿いに沿って続く整備された6キロメートルにわたる散策道「柏尾川桜並木プロムナード」がポイント。戸塚区の花でもある桜約700本が道沿いに植えられていて古くから桜の名所として親しまれてきました。毎年春には「とつか桜祭り」が開催され「戸塚区民囃子」の歌にのって,戸塚駅東口から旭町通り,柏尾川堤,そして柏尾川河川敷へと巡る「花見踊りパレード」のほか,戸塚地区センターを会場に各種文化展等を開催しています。
戸塚駅周辺には12箇所、駐輪場があり、総駐輪台数約6000台。市民の暮らしにも配慮されています。