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オーナーズインタビュー 根井さんファミリー
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オーナーズインタビュー
児島さんファミリー
このコーナーでは、マイホームを購入された方の新居にお邪魔して、住宅購入にまつわるさまざまな体験談をうかがっています。納得のマイホームを手に入れた方々の生の声を、皆さんのこれからの住宅購入に役立ててください。
今回はお邪魔したのは、将来息子さんご一家と一緒にお住まいになるために新築一戸建ての家をご購入され、借家からのお引っ越しをされた根井さんのマイホーム。ご購入までのエピソードや、今はお嬢さまやお母さまと、将来は息子さんご一家と暮らす家への思いをうかがいました。
道路より一段高い位置にある根井さんのお宅。ハイルーフ車が入る車庫も確保されている
2006年4月に新築の一戸建てにお引っ越しをされるまでの根井さんご一家のお住まいは、ご新居と同じ鶴見区内にある借家でした。ご長男がご結婚、独立されてからは、ご夫妻とお嬢さま、82歳になられるお母さまが一緒にお住まいでした。「それまで住んでいた借家は広さも十分あるいい家だったんですが、家賃もそれなりに高かったので、これからどうしようかなという思いはありました」とご主人。そこで根井さんご夫妻は2006年の1月頃から徐々に住まい探しを始められたのですが、すぐにご希望の住宅が見つかるというわけにはいきませんでした。「最初に家をいくつか見たんですが、その後不動産会社からの連絡もなくなってしまい、本気で探すという感じではなくなってしまいました」。
そんななか、ご主人が会社にあったチラシを家に持ち帰られたことが大和住販に足を運ぶきっかけになりました。「たまたま主人が持って来たチラシが大和住販のものだったんですが、大和住販という会社のことは知りませんでした」とおっしゃる奥さまですが、そのチラシに出ていた物件が気に入って連絡を取り、すぐに大和住販を訪れたのだそうです。奥さまは、初めてお店にいらしたときの印象を「お客さんもたくさんいて、きっと多くの物件情報を持ってる会社なんだろうなと思いました」と語ってくださいました。
階段の上にある玄関脇には、かわいらしいwelcomeのボードが
根井さんご一家が家を買うにあたってまず挙げられた条件は、お嬢さまが通う中学の学区内で、1階に和室のある4LDKの家というものでした。「中学生の娘を転校させたくなかったので、学区内というのはまず第一の条件でした」とおっしゃるのは奥さま。また、「82歳になるおばあちゃんがいるので、いちいち昇ったり降りたりしないで済む1階に、和室が一部屋あることも大事な条件でした」とのこと。さらに奥さまは、「私自身この近くで生まれ育ったので、鶴見区以外に住むという選択肢は考えられませんでした」と、地域に対する強い思い入れを語ってくださいました。
「大和住販に行って条件を話すと、担当の営業さんがすぐにピッタリの住宅がありますとおっしゃって、案内してくれたんです」と、それまで停滞しかけていた住宅購入の流れが一気に加速し始めたことを語ってくださった奥さま。「それまでに声をかけていた不動産会社はとにかく対応が遅かったので、すぐに動いてくれたことに逆にビックリしてしまいました」。
キッチンの棚のリビング側には白いボードが貼られ、お孫さん の写真などがたくさん飾られている
その後、根井さんが現在のお住まいのご購入を決められるまで、あまり時間はかかりませんでした。「とにかくここは、第一印象が良かったんです」と声を揃えられるお2人。「ここを見たあと、営業さんがもう一件見に行きますかと言ってくれたのを断ってしまったくらいなんですよ」とひと目で気に入ったことを明かしてくださったのは奥さま。またご主人は「ほかに見に行った2〜3件のなかには、まだ建築中の家もあったんですが、ここは完成していて具体的に暮らしをイメージできたのも自分たちには良かったですね」と話してくださいました。 希望に合ったお住まいを手に入れられたいちばんのポイントは?とうかがってみると、「いい物件があったことはいうまでもありませんが、何といっても、営業さんが素早く的確に動いてくれたことですね」と迷わず答えてくださったお2人。実はこのようにお2人揃って営業担当者のフットワークの良さや対応の良さを挙げてくださったのには理由がありました。
「実は10年ほど前に一度、本当にいい物件があって、買おうとしていたことがあったんです」とおっしゃるご主人。「でも、そのときの営業担当者の対応に納得のいかないことが続いて、とうとうやめてしまいました」とのこと。「本当に家も営業担当者との出会いも、最初の印象というのは大事だと思います」と実感を込めて語ってくださったお2人。「もし営業マンが違っていたら、今回も家を買っていなかったかもしれないですね」。
かわいく飾られたガスコンロ前のタイル貼りの壁
根井さんのご新居は鶴見区の高台にある新築の一戸建て。条件通りお嬢さまの中学の学区内で、1階に和室が一部屋ある4LDKです。リビングは12畳ほどあり、道路から一段上がった高い位置にあるため通行人の目を気にすることもない上、とても見晴しが良いとのこと。「ランドマークタワーやベイブリッジも見えますし、夏には花火が見られるんですよ」。
「前から使っていたキッチンの棚をキッチンカウンター風にしているんですよ」と話してくださったのは奥さま。確かに、リビングとの間に棚が置かれ、目隠し兼カウンターとして上手く利用されています。棚の裏面にあたるリビング側には、白いボードがきれいに貼られています。「これは自分で貼ったんですよ」と話してくださったのはご主人。「家族の写真やメモなどを貼るスペースとして利用しています」。
以前から使っていたという棚は、キッチンのカウンターとして見事にアレンジされている
さらに「お風呂が広いのがいいですね」とご主人。理由は2人のお孫さんだそうです。「孫が遊びに来ると、必ず一緒に入りたがるんですが、2人で入っても孫ものびのび遊んでいます」。一方奥さまは「入居までに、母のために階段に手すりを付けて貰うことも出来ました」と高齢のお母さまと暮らす配慮がなされたことにもご満足のご様子でした。
また、根井さんは家を探していらっしゃるお友達に大和住販をご紹介されたこともあるとのこと。「大和住販は言えばすぐに対応してくれる、こまめに動いてくれるというのが分かっていたので、古い友人にも安心して紹介できました」と語ってくださったのは奥さま。ご主人も「営業さんも紹介されたらもう関係ないというのではなく、紹介した友達の進み具合を報告しに寄ってくれたりしたのが嬉しかったですね」と、ちょっとした気遣いにも好感を持たれたご様子でした。
寝室などに使用している2階の洋室は明るいニ面採光。風通しも良好とのこと
ご新居の住み心地についてうかがってみると「おおむね満足です」と答えてくださったお2人。「強いていうなら道路から玄関までの20段の外階段は、ちょっと疲れますね」とのこと。「でも、おばあちゃんも気にならないと言ってくれているし、これも慣れですね」と笑顔で話されていました。
また、「自分たちのものだと思うと、以前より家を大切にするというか、きれいにしておきたいという気持ちも強くなりますね」と語ってくださったお2人。「壁紙などが汚れるのが嫌なので、タバコは換気扇のところで吸うようにしていますし、まだなんとなく、壁に何かを飾るために穴をあけたりしたくないんですよ」とおっしゃるのは奥さま。一方、家の中を快適にするためのいろいろな構想があると語ってくださったのはご主人。「自分で棚を作ったりしたいんです。そういうとき、誰に断る必要もないというのは、いいものですね」。
ゆったりめに作られた浴室は、ご主人がお孫さんと一緒に入る のにも十分な広さ
ご購入当初から、ゆくゆくはこの家で息子さんご一家とご一緒に暮らすことを決めているという根井さんご夫妻。そのため住宅ローンも、息子さんと一緒に返済する形のペアローンを組まれたのだそうです。「子供たちに何も残してあげられないのは情けないという気もしていたので、親の義務を果たせたかな、という感じですね」と話される奥さまのご様子からは、お子さまたちへの思いがよく伝わってきました。最後にお2人は「この家を、子供たちにできるだけきれいな状態で残してあげたいと思っています」と優しい表情で語ってくださいました。
根井さんご夫妻の住まい探しは、まさにご家族のための住まい探しだったように思います。購入の際の条件を見ても、中学生のお嬢さま、ご高齢のお母さま、そしてゆくゆくは一緒に暮らされるという息子さんご一家のことなど、ご家族みんなのことを考えていらっしゃることがよく伝わってきました。
また、「親としての義務を果たせた」とおっしゃるほど、家を残せることを喜ばれているご夫妻が、それでも「営業マンが違ったら買っていなかったかもしれない」とおっしゃるのをうかがって、あらためて住宅購入にあたっての不動産会社の営業マンの果たす役割の大きさを実感させられた気がしました。
不動産会社を単なる仲介者ではなくパートナーと考え、どの会社と一緒に住まい探しをするのかを真剣に考えることが、希望に合った住まいを手にするための第一歩になるのかもしれないと改めて感じました。
お話をよく聞いて、お客さまの立場に立ってご紹介していきたいです
根井様は、お問い合わせのお電話をくださった日の午後には弊社にお越しくださったので、最初からとても行動力のある方だなと感じました。当時お住まいだった場所に近く、お嬢さまの学区が変わらない範囲をという若干難しいご希望でしたが、ちょうどその地域の未公開情報が入って来ていて、巡り合わせも非常に良いケースでした。また、奥さまにご希望をおうかがいした日のうちにご家族で現地をご覧になり、すぐに決断していただけたのも大きかったです。こうした行動力、決断力があったからこそ、ご希望に合うご住宅をご購入いただけたのだと思っています。
根井様からお友達をご紹介してくださるというお電話をいただいたときは、とても嬉しかったです。また、ご案内の際すでにご購入された根井様が現地にご一緒してくださったことで、お友達も安心してご購入いただけたのではないかと思います。
お引っ越しが済んでから、ご新居に寄らせていただき、お客さまが楽しく過ごされているご様子に触れるときが、この仕事をしていていちばん嬉しいです。これからもお客さまのお話をよく聞き、お客さまの立場に立って、多くの情報の中から、ご希望により近いものをいち早く探し出してご紹介できるように、努力していこうと思っています。
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